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食品防御適格者 FDQI 養成研修

PCQIの資格取得に加えて、米国が求める脆弱性評価の手法を学べます

FDA承認のカリキュラムに基づく初の日本語コース開催

米国・食品安全強化法 FSMA106条「意図的な食品不良からの食品防御に向けたリスク低減策規則」(Intentional Adulteration, IA)義務づけられた食品防御適格者 FDQI (Food Defense Qualified Individual) 資格を取得できます

1日目「基礎研修」 + 2日目「FDQI養成研修」の2部構成

他社にないオリジナル教材の「基礎研修」で、米国・食品安全強化法 FSMA106条に基づく『意図的な食品不良からの食品防御』規則(IA規則)の全体像と、国内外の最新動向について理解できます

「FDQI養成研修」を受講する前に、「食品防御の意識」コースの受講が必須となって、「基礎研修」は、この受講要件を十分に満たす内容となっています

これまでPCQI予防管理適格者の設置が不要だった食品もFDQI設置が必要です

(低酸性缶詰、水産食品、ジュース、ダイエタリーサプリメント、容器入飲用水、乳児用ミルク)

講師はFDA承認のリードインストラクター資格を有し、数多くの食品製造現場での実務経験と、HACCPやISO22000、FSSC22000の構築支援実績に基づく実践的な解説を行います

数多くの食品製造現場を知る経験豊富な講師がわかりやすく寄り添い指導します

本研修は日本語で実施され、全国どこからでもオンラインで参加可能な点も大きな特徴です

コース概要

1日目「基礎研修」(13時~17時)
  ○ 食品防御とは
  ○ 食品防御の国内外の最新動向
  ○ 米国における食品防御の法令
  ○ 米国におけるこれまでの取組み
  ○ FSPCA IAルール トレーニングコースの全体像
  ○ 「食品防御の意識」トレーニング(2日目受講のための必須要件)
  ○ 食品防御計画の概要

2日目「FDQI養成研修」(9時~17時)

  ・はじめに

  ・レッスン1:食品防御対策の概要
  ・レッスン2:脆弱性評価の予備段階
  ・レッスン3:固有の特性を考慮する
  ・レッスン4:内部攻撃者を考慮する
  ・レッスン5:要素1:公衆衛生に対する潜在的影響の評価
  ・レッスン6:要素2:製品への物理的アクセスの難易度評価
          要素3:製品汚染を可能にする能力の評価
  ・レッスン7:実行可能な工程段階の特定するための結果分析
  ・レッスン8:ハイブリッドアプローチの適用

※FDQI証書は登録後にダウンロードして入手頂けます

価格は予告なく変更する場合があります

講師実績

今までの受講者数 181名

Web型 29回
​対面型   2回

開催予定

Web型

お申込は御希望の日程をクリックしてください

集合型 開催未定

※2日間連続「以外」の受講スタイルをご希望の方
 申込ページ最下部の「お問い合わせ」欄に、受講日のご希望をご入力ください。

   記入例) ◯月◯日「初日:基礎研修のみ受講」 + ◯月◯日「2日目:FDQI養成研修のみ受講」

受講料

1.5日間通し 99,000円(税込)

※テキスト送料込、証書発行費込

お一人様あたり

  - 受講料内訳(税抜):「基礎研修」18,000円   「FDQI養成研修」72,000円

  - 消費税10%    :「基礎研修」1,800円    「FDQI養成研修」7,200円

※振込手数料はご負担のほどよろしくお願いします

※弊センターはインボイス制度の免税事業者のため、インボイス対応の領収書を発行致しません

※御見積書、請求書の発行対応は致しません

※振込明細書をもって領収書に代えさせて頂きます

※上記の料金は、お一人様あたりの価格です

 

※全カリキュラム終了後、FSPCAのFDQI 証明書が発行されます

 (各自、指定されているサイトからダウンロードしてください)

※一般社団法人食品科学技術機構との共催

 

※コンサルタントや教育研修機関など、同業者様からの申込みはお断りさせて頂いております

​ 誤って申込・振込された際には、振込手数料を差し引いた金額を返金致します

※Web型は最大15名の受付で締切ります

※テキストの発送後はキャンセルを受付けません

​ その際は、別の開催日を受講頂くようお願いします

対象者

・対米輸出企業の品質管理や食品安全チームの方
・FDA査察対応の担当者

・最新の食品防御管理手法を学ばれたい方

テキスト

ご入金の確認後、テキストを送付致します

※テキストをご指定頂いたご住所宛に送付致します

お申込の際に入力頂いたご住所と送付先が異なる場合、お問合ページからご連絡ください

また、ご依頼は開催1週間前に締切ります

※離島へは通常より日数(3日~)が掛かりますので余裕を持ってお申込/ご入金ください

天候・交通事情の影響で多くの日数がかかる場合があります​

※海外への配送は実費のご負担をお願いしております

受講の際

規定により受講している様子を録画致します

グループ演習があるため、カメラ、マイク付きパソコンで受講してください

研修アンケート結果(2024年から現在までの抜粋)

講義のわかりやすさ

難しい内容ながらも噛み砕いた説明で理解しやすかった。
・専門用語が多くても、HACCPや自社事例に置き換えた説明で納得できた。
・歴史的背景や制度の成り立ち、雑談や裏話も交えた講義が興味深く、眠くならず集中できた。

・不明瞭だった点がクリアになり、理解が深まった。

演習・実習

脆弱性評価の手法を体系的に学び、自社で実践するイメージが持てた。

・演習を通じて理解が進み、現場に直結する知識を習得できた。

・WEBでのグループワークも初めてだったが、他社の意見に触れて有意義だった。

・計画書作成の流れが整理され、自社での運用にすぐ活かせる内容だった。

学び・成果

フードディフェンスのリスク評価・洗い出し手法を知り、課題解決に役立つと感じた。

・HACCPやFSMSとの共通点・相違点、GFSIとの関係などを理解。
・自社の労働集約型ビジネスでは「人によるリスク管理」が大きな課題と再認識。
・FDA査察や輸出に向け、何を準備すべきかが明確になった。

・日本語で整理された講義内容により、海外法規のハードルが下がった。

講義の雰囲気

分かりやすい解説で集中して受講できた。

・講師が気さくで、質問しやすい雰囲気だった。

・雑談や余談も有益で、楽しく学べた。

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御社の指定場所での開催も承りますので、​お気軽にお問合せください

Web型を受講される際

受講環境
 ・受講者様1名につきパソコン1台をご用意ください

   (演習・確認テスト等の都合上、スマホ・タブレットでの受講はご遠慮ください)
 ・安定して接続可能なインターネット環境

   (可能な限り有線LAN推奨、Wi-Fiでも参加可能)
 ・マイク、Webカメラ、スピーカー

   (内蔵可、ハウリング防止のためイヤホンまたはヘッドセット推奨)

使用するWeb会議システム
 ・Zoom

   (Zoomデスクトップアプリの利用を推奨、ブラウザ参加も可能だが、機能が制限される場合があります)

推奨OS・ブラウザ

 ・推奨OS:Windows 11、macOS 10.13以上(Zoomデスクトップアプリ対応) 

 ・Windows 10でも参加可能ですが、Microsoftのサポートは2025年10月14日に終了しています 

​ ・推奨ブラウザ:Chrome、Firefox、Edge、Safari

   (各ブラウザは最新、または現行と過去2バージョンが推奨) 
 

推奨通信速度
 ・目安:受信1.0 Mbps以上、送信0.6 Mbps以上(ビデオ利用時)
 ・HD表示や参加人数、画面共有等により、より高速な回線が必要になる場合があります 

 

通信量について
 ・Wi-Fi接続も可能ですが、環境により映像品質が変動します
 ・データ使用量は画質設定や参加人数等で大きく変動し、1時間あたり数百MB以上になる場合があります

   (従量制回線をご利用の方はご注意ください) 

ご参考

※本研修は、社内教育として講師派遣が可能です

※ご要望に応じて、後日に食品防御計画の作成代行や査察対応のフォローも承ります

同時期に『予防管理適格者(PCQI)』の養成研修も受講されることをおすすめいたします。

食品安全管理の最新規制を網羅的に理解し、リスク対応の実践力をさらに高めることで、国内外での事業活動をより効果的に推進できるようサポートいたします。

よくある質問(FAQ)

【News】

当センター代表・今城敏がFSPCA 意図的混入・脆弱性評価トレーニングの指導者、世界トップ10の1人に2年連続で選出されました(​FDQI 食品防御適格者の年間受講者数に対して表彰されました)

In recognition of the number of participants trained (instructor-led) and issued FSPCA Intentional Adulteration Vulnerability Assessment certificates between August 15, 2024, and August 15, 2025.

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Top Ten Certificate_IA_2024 09 02_IMANAR

講師略歴

今城 敏(いまなりさとし)

食品安全技術センター 代表
一般社団法人 食品科学技術機構 代表理事
立命館大学 客員研究員


食品安全、特に微生物学的品質保証を専門とする食品安全技術のエキスパート。


科学的根拠に基づく食品安全管理の構築と人材育成を通じて、「信頼の見える化」を支援している。

HACCPをはじめ、米国FSMAの予防管理(PCQI)、フードディフェンス(FDQI)、FSVP、食品トレーサビリティ(FTR)までを含めた、実装可能な食品安全マネジメントを専門とする。

現在は、地方で懸命に取り組む中小・零細事業者や6次産業事業者の支援に注力し、HACCP責任者や対米輸出対応に必要なPCQI・FDQI等をこれまでに2,000名以上養成。「わかりやすく、現場でそのまま使える指導」に定評がある。


大手食品メーカーの微生物研究者や品質保証責任者として、食品微生物の検出・制御技術、殺菌工学に予測微生物学の知見を活かして、茶系飲料、缶コーヒー、レトルト食品などの加熱殺菌の条件設定やバリデーション、ボツリヌスなど想定される危害菌を用いてのチャレンジテストによる評価なども行った。


主な著書に
『図解即戦力 食品衛生管理のしくみと対策がこれ1冊でしっかりわかる教科書―HACCP対応』(技術評論社)、『法令等でわかる食品の一般衛生管理』(幸書房)などがある。


主な資格・役職

  ・農林水産省 FCPアドバイザー
  ・一般財団法人 東京顕微鏡院 技術アドバイザー
  ・IRCA FSMS 22000:2018 Principal Auditor(プリンシパル審査員)
  ・FSPCA 予防管理適格者 PCQI(ヒト用・動物用)Lead Instructor
  ・FSPCA 食品防御適格者 FDQI Lead Instructor
  ・FSPCA 外国供給業者検証プログラム FSVP Lead Instructor
  ・FSPCA 食品トレーサビリティルール FTR Lead Instructor

本講習は、FSPCAの食品防御(Intentional Adulteration, IA)関連の標準カリキュラムに基づき実施します。

FDQI(Food Defense Qualified Individual)に求められる訓練要件(FDAが適切と認める標準カリキュラム相当)に対応する内容です。

受講者の理解促進のため、一般社団法人 食品科学技術機構が翻訳・監修し、当センターが提供を受けた日本語ツールを使用します。

日本語ツールは補助資料であり、FDAまたはFSPCAの公式文書ではありません。

教材・ツールの著作権は各権利者に帰属し、無断転載・配布はご遠慮ください。

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