日持ちを向上させるには

HACCP責任者やPCQIの養成に注力しているが、もともとは食品微生物の検出や制御が専門。 例えば、もっと日持向上させ、かつ原料費削減を実現できるような提案が得意であり、最近ではこういった案件に携わることが増えてきている。

ところで、食品衛生のルール策定や教育といった仕組みづくりは、時間がかかり遠回りのように感じるかもしれない。 日持ちを向上させるには、やはり食品衛生管理レベルの向上を並行して進めると、早期に容易に目標を達成できるのである。

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