科学的な期限設定解説講座

「具体的な事例を用いた加速試験の進め方」などに焦点をあてて解説

  • 開始日:6月6日
  • 49,500円
  • Zoomミーティング

サービス内容

食品の期限表示を科学的に設定することは、品質を担保する証しのひとつです。 お客様の安全に配慮しつつ、食品ロス削減の観点から、適正な期限設定を行うことが事業者の責務となっています。 また、厚生労働省・農林水産省共管「食品期限表示の設定のためのガイドライン」では、「理化学試験」「微生物試験」「官能検査」から数値化が可能な指標を用い、それらのデータを総合的に判断して賞味期限を設定することが求められています。 本講座では、   ・保存試験の考え方   ・アレニウスの式による加速試験データの解析   ・予測微生物学モデルによる考察 など を習熟できます。 ---------------------------- ◯ 講座内容 <カリキュラム> 1.期限設定に関するガイドライン(Codex,国内) 2.業界団体の考え方 3.食品の劣化を見極める客観的な項目(指標) 4.保存試験の考え方 5.期限設定における理化学試験の概要 6.官能評価の概要 7.加速試験の考え方 8.加速試験による期限設定・事例解説(アレニウスの式を用いたデータ解析方法) 9.チャレンジテストを活用した期限設定 10.予測微生物学モデルを活用した期限設定 11.まとめ、質疑応答 ---------------------------- ◯ 開催日程など 日 時:2022年6月6日 13:00~17:00 会 場:Zoom 受講料:49,500円(税込) 定員:20名 主催:LRQAサステナビリティ(株)、共催:食品安全技術センター ※お申込み受付は前日までです。 ※同業者様からの申込みはお断りさせて頂いております。 ---------------------------- ◯ 受講にあたって ご入金が確認された後、ご参加URL(必要な場合にはパスワードと合わせて)をメールでお知らせします。 Zoom ミーティングを用いた講習会です。 講義の際、討議などを行う予定です。 カメラ・マイク付きのパソコンでご参加ください。 事前にテキストをPDFで送付致します。 必要な方は印刷してご準備をお願いします。 指数や対数の計算演習を行います。 関数の使える電卓などがあると理解が進みます。 ※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。 ---------------------------- ◯ 講師 今城 敏(いまなりさとし) LRQAサステナビリティ株式会社 取締役 食品事業部長 立命館大学 客員研究員 食品安全技術エキスパートであり、特に微生物学的な品質保証が専門。 食品の衛生管理、教育指導、品質保証、微生物制御技術に取組む。 地方で懸命に頑張る中小零細・6次産業の支援に注力している。 HACCP責任者・調理HACCP技能者・PCQI等をこれまで1000名以上輩出。 わかりやすく親しみやすい指導で定評。

今後の予定

キャンセルポリシー

基本的にキャンセルによる返金は致しません。受講日程の変更を承りますので、メールにてお知らせください。

連絡先

fstechcenter@gmail.com