食品安全ウェブ講座

HACCPを支える加熱殺菌(実践編)

ニーズの声が多かった

「F値の算出方法、加熱殺菌事例の考察」などに焦点を当てて解説

加熱殺菌の工程は、HACCPの重要管理点CCPに設定することが多いと思います。
一方で、殺菌温度や時間を科学的に説明できる必要があります。

加熱殺菌講座(基礎編)では、殺菌対象となる微生物や関連法令等の解説、D値、z値の演習などを取り上げました。

更に本講座では、
  ・F値、L値の解説と演習
  ・飲料や調味料などの加熱殺菌の考察
  ・HACCPを運用するにあたっての妥当性確認 など
を習熟できます。

Zoom ミーティングを用いた講習会です。
だから質問や意見がその都度できます。

<カリキュラム>

  1. 殺菌の工学的理論 F値、L値
  2. 殺菌の工学的理論 F値を用いた考察
(牛乳の加熱殺菌/低温調理)
  3. 殺菌の工学的理論 事例:飲料
  4. 殺菌条件の検討の進め方
  5. 微生物制御と殺菌 事例:液体調味料
  6. 殺菌条件の検討 温度・時間の条件設定
  7. 殺菌条件の妥当性確認

<日程>(いずれも同じ内容です)
2020年12月15日 13~17時

2021年  2月  3日 13~17時

※お申込み受付は前日までです。
※同業者様からの申込みはお断りさせて頂いております。
※ロイドレジスタージャパン株式会社との共催です。

<受講料>  税込27,500円(受講料25,000円+消費税)

<対象者>

  ・食品の開発や衛生管理の技術者
  ・改めてHACCPシステムの見直しを図りたい方
  ・食品安全チームの力量を向上したい方

 

  最少催行人数 2名

<受講にあたって>

  ・事前にテキストをPDFで送付致します。
   必要な方は印刷してご準備をお願いします。

 

  ・指数や対数の計算演習を行います。
   関数の使える電卓などがあると理解が進みます。

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