「最新の食品安全」をウェブで学ぶ


Zoom ウェビナーを用いたセミナー


セミナー途中で、チャット、Q&A、投票ができます
パソコンのほか、スマホやタブレットからご参加ください

  詳細・お申込みは、以下のメニューをクリック

 

 ◯ 満席)ハウス食品Gr米国豆腐事業と食品安全事情(無料)

 ◯ 美味しさで未来につなぐ「食べるJAPAN」(無料)

 ◯ 食とテクノロジーと産業政策(無料)

 ◯ 共に育つ食品安全チームづくりの秘訣(無料)

 ◯ HACCP 取組むためのポイント解説

 ◯ 国内HACCP制度化最新動向と今後の食品安全の流れ

 ◯ 食品安全強化法FSMAおよびFDA査察対応の概要

 

※お申込み受付は前日までです。

※同業者様からの申込みはお断りさせて頂いております。

ロイドレジスタージャパン株式会社との共催です。
 

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満席)無料セミナー「ハウス食品Gr米国豆腐事業と食品安全事情」

「植物性由来食」あるいは「PBF(Plant Based Foods)」という言葉をご存知でしょうか?

近年、PBFへのニーズの高まりと、特に1980年代以降に誕生した世代(ミレニアル世代)のライフスタイルに定着しつつあります。

また、将来の世界的な人口爆発および食糧難の時代の到来に向け、必要不可欠なものといえます。

 

今回、米国でご活躍されているハウス食品グループの山本竜太様にご登壇頂きます。

山本様は現在米国に駐在されており、今回は日本と米国とをオンラインでつないで開催いたします。

 

米国では大きな食品トレンドとなっているPBFの広がりと、その中で豆腐ビジネスをしているHouse Foods Americaの事業活動を紹介します。

 

また、日本での品質保証活動を推進されるとともに、GFSI(グローバル食品安全イニシアティブ)の日本ローカルでもご活躍された立場から痛感されている「米国との食品安全の考え方の違い」や「米国の食品安全のトレンド」などもご紹介頂きます。

◯ 主な内容

 - ハウス食品グループが米国でTofu事業に取組むのか

 - 植物性由来食(Plant Based Foods、PBF)のマーケットの広がり

 - 「Tofu」の将来性

 - 食品安全強化法FSMAの動向と大手リテーラーからの要求

 - コロナ禍を通して感じた日米の違い など

<講 師> House Food America Corporation QA Division Manager 山本竜太氏
<聞き手> ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 食品事業部長 今城敏

◯ 日 程:御希望の日程をクリックしてください
・12月2日 14時~15時


◯ 受講料:無料

※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません

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無料セミナー「美味しさで未来につなぐ「食べるJAPAN」」

      ~ 美味アワード2021(美味しさの証し)始動 

「食べるJAPAN」は一流シェフが日本中の美味しい食材や商品を発掘し、国内外に広めていくことにより、生産者や食品事業者だけでなく生活者もココロ豊かになる仕組みを創りたいという想いからはじまった活動です。

今回、国産株式会社代表取締役の影山様に「味」や「品質」に加え、未来につなぐ美味しい食について地域と料理人が共創で考えていく取組み(食べるJAPAN「美味アワード」2021)についてご紹介頂きます。

影山様は、官民連携による地域資源の商品開発・販路拡大等の支援を目的にした特定非営利活動法人元気な日本をつくる会、一流シェフを活用した食育支援を展開する一般社団法人ChefooDoなどの中心メンバーとして御活躍しております。

また、スペシャルゲストの有名シェフによる「美味しさ」に対する想いもお聞きします。

◯ 主な内容

 - 美味しさを支える品質の考え方

 - シェフが想う美味しさ

 - 食べるJAPAN「美味アワード」2021のご紹介

◯ 食べるJAPAN「美味アワード」2021始動に際して

服部幸應先生

「⽇本全国には、まだまだ⼀般消費者に知られていない美味しい逸品が沢⼭存在しています。それらの⾷材や商品に込められた、⽣産者や事業者の思い、「より美味しいものを皆さんに届けたい」という声を受け⽌め、⽇本の⾷⽂化や⽇常の⾷卓を豊かにできるような⾷材や商品を発信できればと願います。」

 

片岡護シェフ

「⽇本全国の⽣産者や事業者にとって、厳しく激しい競争を勝ち抜いていくためは、しっかりと情報発信し⼀般消費者に受け⼊れてもらうことが必要です。「⾷べるJAPAN」では、ただ単に全国から寄せられる⾷材を、美味しい素晴らしいと評価し発信するのではなく、私達料理⼈が今後の展開や将来性も⾒据えながら、しっかりと⾷材や商品の価値や競争⼒を⾒⽴てさせてもらおうと考えています。私達の経験と知恵が未来を開くきっかけとなることを願っています。 」

 

五十嵐美幸シェフ

「⽇本全国には、まだまだ皆さんが知らない素晴らしい⾷材があるはずなので、「⾷べるJAPAN」を通じて、⽣産者や事業者そして料理⼈が⼒を合わせて、それらの⾷材を誰にどうやって⾷べてもらいたいかといったストーリーを作って全国に発信し、よりよい商品に育てていければと思います」

<講 師> 国産株式会社 影山氏

      スペシャルゲスト

<聞き手> ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 食品事業部長 今城敏

◯ 日 程:御希望の日程をクリックしてください
・2021年1月12日 14時~15時


◯ 受講料:無料

※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません

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無料セミナー「食とテクノロジーと産業政策」

      ~ 政策OpenLab、フードテック研究会の取組を通じて 

持続可能な社会・経済の実現に向けて、食分野でもビジネスモデルの在り方についてもう一度考えてみる機会が増えていると思います。

こうした在り方のトランスフォーメーション(変化、変質)を進めていく上で、エマージングテクノロジー(将来、実用化が期待される先端技術)の活用も1つの手段として注目されています。

 

特に、「アグリテック、フードテック」という言葉がメディア等でも触れる機会が増えてきています。

他方で、こうしたエマージングテクノロジーを活用したビジネスは、従来にはないカテゴリーを生み出すこともあり、ルールの中にどのように位置づけるのかが行政にとっては大きな課題です。

 

そこで、農林水産省の渡辺様に、食の未来像として挙げられる「アグリテック、フードテック」について、フードテック研究会・官民協議会の取組を通じて、行政がどのように向き合おうとしているのかご講演頂きます。

<講 師> 農林水産省 食料産業局 渡辺一行氏

<聞き手> ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 食品事業部長 今城敏

◯ 日 程:御希望の日程をクリックしてください
・2021年1月28日 14時~15時


◯ 受講料:無料

※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません

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無料セミナー「共に育つ食品安全チームづくりの秘訣」

~   “絵に描いた餅”  を  “食える餅”  に

チームワークで利益も出す食品安全の仕組み、人が育つ!チームで解決できる!

すべての食品等事業者は、HACCPに沿った衛生管理に取組むことになりました。
 

マニュアルを作り、手順書を作り、チェック表を作り…
完ぺきなはずの衛生管理がなかなか現場に浸透しない、実行できていない、

従業員の意識が低い、品質管理の担当者だけが空回り、そんなお悩みありませんか?
 

どんなにすばらしい計画も、実行されなければ絵に描いた餅。

現場のスタッフが実行できる「食える餅」にする必要があります。


食品メーカーで研究開発などに携わった経験を活かし、現在は地域支援活動に尽力されているナカミ創造研究所代表の中田様に登壇頂きます。

「チームワークで利益も出す食品安全の仕組み」というテーマで、計画を実行するスタッフのチームワークを良くし、利益も出すためにはどのようなチームづくりをすればよいのか、事例紹介を交えてコツをお話し頂きます。

<講 師> ナカミ創造研究所 代表 中田麻奈美氏

        ・長野県よろず支援拠点コーディネーター

        ・中小企業診断士

   
<聞き手> ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 食品事業部長 今城敏

◯ 日 程:御希望の日程をクリックしてください
・2021年2月8日 14時~15時


◯ 受講料:無料

※資料を投影しご説明しますが、著作権の関係で配布資料はありません

セミナー 「国内HACCP制度化最新動向と今後の食品安全の流れ」

国内は6月より食品等事業者がHACCPに沿った衛生管理に取組むことになりました。

一方で、HACCPを提唱した米国は、HARPC(ハープシー)を2011年には法制化しています。

HACCP制度化をはじめ、食品安全の最新動向を解説し、今後の食品安全の流れを掴んで頂ければと思います。

◯ 内 容
・HACCPを取り巻く国内の現状
・食品安全における国際的な業界団体GFSIとは
・米国の最新動向
・次世代型HACCPといわれるHARPC(ハープシー)
・今後の食品衛生管理の枠組み

◯ 日 程:御希望の日程をクリックしてください

・11月30日 16~17時
・12月17日 12~13時

・1月25日 16~17時

・2月22日 12~13時

◯ 受講料:2,100円(税込)
※PDF資料を事前に配布致します

セミナー 「HACCP 取組むためのポイント解説」

HACCPとは、食品の製造において安全性を確保するための国際的に認められた管理手法です。

2020年のHACCP制度化の背景とそれに準拠した内容です。

◯ 内 容
・HACCPによる衛生管理
・HACCPを取り巻く状況
・食品衛生のハザード(危害要因)
・HACCP取組むための準備(一般衛生管理プログラム)
・HACCP 構築手順
・HACCP 運用に困ったら

◯ 日 程:御希望の日程をクリックしてください

・11月30日 14~15時
・12月17日 14~15時
・1月25日 14~15時

・2月22日 14~15時

◯ 受講料:3,600円(税込)
※PDF資料を事前に配布致します

セミナー 「食品安全強化法FSMAおよびFDA査察対応の概要」

食品の輸入において米国は世界最大規模の市場です。

日本からもさまざまな品目が輸出されており、政府も積極的に支援しています。

しかし、FDAに関する規制がさまざまにあり、難しさを感じる方もいらっしゃると思います。

食品安全強化法FSMAおよびFDA査察対応のポイント解説します。

◯ 内 容
・食品安全強化法(FSMA)とは
・食品安全強化法FSMAにもとづくFDA査察
・食品安全強化法103条(PCHF)
・食品安全計画の概要
・HARPC(次世代型HACCP)の概要
・予防管理適格者 PCQI

◯ 日 程:御希望の日程をクリックしてください
・12月17日 16~17時
・1月25日 12~13時

・2月22日 16~17時

◯ 受講料:3,600円(税込)
※PDF資料を事前に配布致します。

 

 


【これまでの開催実績】
 

<終了>GFSI2020世界大会参加報告(無料)

国際的な食品安全の業界団体GFSIは設立20周年を迎えました。米国シアトルにてGFSI世界大会が開催されました。

今年のテーマは、「一つに繋がった世界で、一つの安全な食品供給を」。

今年2月米国シアトルにて開催されたGFSI世界大会について全体概要を報告します。

<終了>新型コロナ禍における外食産業の対応

新型コロナウイルスの拡大防止に伴う緊急事態宣言が発令され、一段と外食産業における衛生管理の対応が求められることになります。
5月8日、米国FDAは休業していた食品事業者が事業再開する際に気をつけるべき点をチェックリストにまとめました。
チェックリストの概要を解説するとともに、石川県金沢市を拠点とする外食チェーン・チャンピオンカレーの現在の取組み事例をご紹介します。

<終了>「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」取組みポイント(無料・長野県後援)

本年6月1日よりすべての食品事業者はHACCPに沿った衛生管理に取組むことになりました(猶予期間1年間)。

50人未満のメーカーや飲食店などは、最低限「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」(いわゆる基準B)に取組むことが求められています。

現在、長野県木曽町で蕎麦の製造・販売を行なっている事業者様が、長野県のサポートを受けて「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」の導入に取組んでいます。

基準B導入に取組む事業者様、およびサポートを行なっている組織様に、導入の具体的な進め方や実施に向けてのポイントをお話して頂きます。


 

<終了>HACCPを支える微生物管理技術 MALDI(無料)

HACCPを構築する上で、食品製造の原料や製造現場に存在する微生物を正確に特定できることは、ポイントを絞り的確な衛生管理を行えることにつながります。
安価にも関わらず、高い精度があり、数分で迅速に同定できる夢のような最新の微生物同定手法を、この分野で高い知見のある九州産業大学中山教授にご紹介頂きます。
すでに食品企業での導入も始まっており、腐敗・変敗微生物の的確な対応により、日持ちが長くなるなどの活用もご紹介頂きます。


 

<終了>無料セミナー「美味しい食品の開発とは~有名シェフとのコラボで作る地域ブランド」(無料)

​​国産株式会社代表取締役の影山様に「美味しい食品の開発とは」というテーマで、食品開発の新たな視点についてご紹介頂きます。

現在、官民連携による地域資源の商品開発・販路拡大等の支援を目的にした特定非営利活動法人元気な日本をつくる会、一流シェフを活用した食育支援を展開する一般社団法人ChefooDoなどの中心メンバーとして御活躍しております。

食品開発で悩まれている方、食を通して地域の活性化を更に高めたいといった方のヒントになるものと思います。

 
 
 
 
 
 
 

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