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HACCP制度化などの最新動向に対する情報不足
スーパーの惣菜コーナーやホテル・旅館の厨房施設などの食品衛生管理も関わっているが、痛感するのはHACCP制度化などの最新動向に対する情報不足である。 ヒトは知らないことに対して、初めの段階として「無視する」ことで心の防御を保つように努める。さらに、少しずつ分かり始めてくると...

今城 敏
2018年12月9日
いわゆる基準Bへの異論
6月13日公布、食衛法改正HACCP制度化において、いわゆる基準Bの定義について50名未満の食品事業者を対象とする考え方が、厚労省より新たに示された。 しかし、2つの視点からこの制度に異論を唱えたい。 (1)基準Bに区分けされた事業者に対するサポートなどの施策が無い。一旦、...

今城 敏
2018年12月2日
HACCPプランの設計は十人十色
HACCPプランの設計は十人十色だと痛感している。 教科書通りの考え方を押し付ける指導者が多い中で、事業者から管理の実態や悩みをどれだけ聞き取れるかが鍵。 島根でのワークショップでは多くのことを学んだ。

今城 敏
2018年11月25日
外食産業の食品衛生管理に望まれること
「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」と称する、いわゆる基準Bの対象業種としては、生活衛生業である飲食店やホテル・旅館などの厨房施設が挙げられる。 今のところ、国としては基準Bレベルにカテゴライズされた業種について、Codex...

今城 敏
2018年11月18日
いわゆる基準Bについての疑問
HACCP制度化を含む食品衛生法の改正が6月に可決して以降、関連する業務が増えたと実感している。一方で、総花的な行政の対応や方向性に疑問を感じる場面も多くなった。 飲食店などが取り組む事となっている「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」、いわゆる基準Bについて幾度となく...

今城 敏
2018年11月11日
食品衛生を考える題材は身の回りに
そろそろ生牡蠣のシーズンである。 食品衛生の講師を務めることが多いが、最近よく「生レバーは禁止になったが、なぜ生牡蠣は禁止しないのか?」といった内容を取り上げるようにしている。 これを考える上で、HACCP的視点も必要であるとともに、Codexが示している食品衛生の一般原則...

今城 敏
2018年11月4日
食品衛生レベルの底上げは急務
HACCP構築支援に注力しているが、地方において学べる場が枯渇していることに改めて感じる。 大きな会場で概要説明を聞くスタイルは多いものの、個々の事案に寄り添うようなものが少なく、行政機関の頼りなさも痛感している。 食品微生物学や保蔵技術、関連法令等の兼ね備えた指導者の養成...

今城 敏
2018年10月28日
HACCPの構築に際して
HACCPの構築をサポートする場面が増えている。 そんな中、困ったもので最近ではHACCP書類作成代行業やら、HACCP導入施設無料点検サービスやら、何やら怪しげなビジネスが横行している。 食品衛生の管理手法であるHACCPは、やはり取り組む事業者が自己宣言できるのが本来の...

今城 敏
2018年10月21日
HACCPシステム(仕組み)の設計者の強い意思
中小企業にお伺いして、現場確認とともにHACCP関連書類の整備についてアドバイスを行っている。 時として、なにかしらの教科書やテキストを丸写しして作成したのではないか?と感じることがあり、そういった時には、より一層インタビューを行うようにしている。...

今城 敏
2018年10月7日
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